カテゴリー別アーカイブ: SNS

【プロモーション】リアルタイムで変化するFacebookのカバーでプロモーション事例

情報元

世界初! リアルタイムで変化するFacebookカヴァーによるプロモーション事例
http://wired.jp/2012/09/27/realtime_facebook_cover/

スロヴァキアのデジタルエージェンシー「ZARAGUZA DIGITAL」の行った自社プロモーション事例。
内容はタイトルにもある通り、リアルタイムでFacebookのカバーが変化することで、いいね!やページビューを集めるというもの。
続きを読む

【プロモーション】知らない人と結婚しちゃうプロモーションがあったそうな

ネタ元こちら
知らない者同士で結婚!? Facebookを利用したユニークなプロモーション

http://wired.jp/2012/09/11/marriage_facebookpage/

Facebookページに330万人のファンがいるのど飴の会社のプロモーションとの事。
タイトルからしてショッキングだけど、私も独身で、もう、なんていうか、こういうことでもないと(誰かが後押ししてくれなくちゃ)結婚なんてしない気さえしているので気になったわけですが。

WS000041

続きを読む

【プロモーション】LINEの公式アカウントとかスタンプとか

LINE、たぶん、最も利用時間の長いアプリに入ると思うくらいのある程度ユーザーです。

ここのところ、LINEのプロモーションがたくさんあるなーと思っています。
LINEのプロモーションには2種類あって

・公式アカウント
・スタンプ無料配布

スタンプの有料配布もプロモーションだけどコンテンツビジネスでもあるのでちょっとおいておきます。
えっと、もういまさらLINEの説明はしません。リンク先でご確認下さい。


無料でのスタンプの配布は、たとえばなっちゃん。
device-2012-09-10-180934

device-2012-09-10-181010
コカコーラかな。オリンピックのときの

device-2012-09-10-181104
ドラクエ10

他にも、ローソンとかもあるんだけど、データ飛ばしたあともう期間が終了していたのかダウンロードできなかった。。

今日は
device-2012-09-10-180906
スパイダーマンのお話。

情報元
LINEで行うマーケティング施策:アメイジング・スパイダーマンを振り返る
LINEで初めての映画プロモーションだったのですね。

もう、友達にはなれない(公式アカウントは終了してしまったの?)のか、見つけられなかったけど、スタンプも公式アカウントも両方ありました。

期間:2012年5月31日~2012年8月31日
成果:オフィシャルアカウントには2週間で100万人の登録
タンプは6月末までに350万ダウンロードされ、使用回数は3000万回に達した
映画チケットが当たるプレゼントも実施。そのプレゼント応募には、17万件もの応募

こちらの情報によると、8月31日に終了していたようです

LINEはスゴイという印象を残してスパイダーマン・公式アカウント終了

http://facebook.boo.jp/line-amazing-spiderman-close

このあと、Facebookで8月31日に終了したよって教えてもらいました^^ので期間更新☆ありがとうございます。

いいね!押した数が何万程度で大成功っぽい感じの雰囲気なので、使用回数3000万回ということはその友達にも波及しているということで効果はあったのではないでしょうか。効果を何にしているかは分かりませんが。。

こういった情報が出てくるのは、追いかける立場としてもLINEユーザーとしてもなんか楽しいですね。


もうひとつ注目するのは、アジャイルメディアのサイトに書かれていた、公式アカウントの運用は年間2000万円。スタンプ作成にかかる費用は1000万円というところ。ほほー。。。

スタンプはひとつ170円なので(ほとんどが)、58,824回タウンロードされれば元が取れる計算になります。

現時点(2012年9月10日)でユーザー数は6000万人ということなので、1,020人に1人が1000万円で作った、有料スタンプをダウンロードすればいいということになるのかな?

LINEのスタンプ売上が単月3億円を突破

というお話もあり、1ヶ月にダウンロードされる有料スタンプ(@170円)は1,764,706回ってことで、会員が6000万人で単純計算すると、1ヶ月の間に、34人に1人は(1回は)有料スタンプをダウンロードしているって計算であっているかしら・・(勢いに任せて書いているのでちょっと自信は無いのだけど)逆に言うと34人中33人は有料スタンプかってないってことだけど、私だって毎月買っているわけじゃないし、むしろあんまり買ってないし。感覚的には買われているほうかなと思うのだけど。。

人気スタンプにランクインされているものは、軽く黒字になりそうだなーなんて思います。こちらも感覚ですが。
さらに、クローズとはいえ(友達とのやり取りに使うことが多いので)キャラクタが利用されればプロモーション効果も期待できるし、LINEプロモーションっていいかもしれないとか勝手に思っています。
例えば、みさわ送られてくるとサイト見たくなります。←という効果があるかなと。

LINE楽しいので、これからもいろんな活用がされるといいなーと思います。

<追記>
こちらの情報によると、
【月額150万円から】LINEの企業向け公式アカウントとは?費用と実例まとめ
公式アカウントの費用は「NHN Japanの発表によると、初期費用200万円、月額費用150万円から利用できるとのことです。」とのことです^^

【プロモーション】ICONIQ UNKNOWN展でりあるいいね!

写真展でリアルいいね!

私も一人で美術館(どころか、一人でそこらじゅう)行ってしまうので、これいい!って思う瞬間いいね!ってしたくなる・・
これは普通の感覚か。だから、ソーシャルが流行っているんですよね。

今回見つけたプロモーションは、ICONIQの魅力をフォトグラファーが撮影・発信するプロジェクト「ICONIQ UNKNOWN展」でもO2Oプロモーションとして、気に入った写真があったら、その写真の前にあるNFCにタッチシールを触れることで、facebookに投稿できるというプロモーションを開催していたそうです。

ICONIQ UNKNOWN展
DAY:2012/07/06.Fri – 2012/07/12.Thurs
TIME:11:00 – 21:00 ※7/6,7/8のみ ~20:00
Price:Free
Place:表参道ヒルズ 本館 吹抜け大階段

効果:7日間で344人が参加し、Facebook経由での写真展サイトへのアクセス数は44万PVに達したそうです

詳しくは、サイバーエージェントで働く広報担当のブログに写真入りで載ってました

リアルとWebをつなぐリアルいいね!を導入した世界初の写真展「ICONIQ UNKNOWN展」サイバーエージェントで働く広報担当のブログ

今回もうっかり参加できず・・・

☆情報集めが遅すぎるチナ☆

【プロモーション】REVLON 期間限定カフェ『REVLON Beauty & Love Museum』

2012年が020の元年だとか言われていることもあって、その中でも、Facebookとリアル店舗やリアルイベントを連動させたキャンペーンというかプロモーションは本当に盛んですね。

私も集めきれていませんが、見つけたものは、ここのまとめておこうと思っています。

開催期間:2012年2月9日~16日(7日間)
効果:イベント開催中に685回のタッチ(リアル「いいね!」)があり、約22万人に情報が拡散

2月9日(初日)は招待制だったようですが、それでも685回(人?)が参加したのはすごいと思います。
REVLON 期間限定カフェ『REVLON Beauty & Love Museum』

イベントの説明は上記のイラストのとおり。

REVLON 期間限定カフェ『REVLON Beauty & Love Museum』

【プロモーション事例】O2Oプロモーション(Facebook×リアル)GAP

O2O オンラインとオフラインをつないでキャンペーンとかプロモーションを行う。。だけじゃないか。日常においてもか。
なんだか、バズってますが、手法としては面白いしこれからいろんな事例が出てきそうなのでなんとなく見て行きたいなと思っています。

GAPのO2O型プロモーション 5日間限定のイベントでGAPスタッフとハイタッチ!
情報ねたはこちらです。

すでに終わっているイベントなんだけど内容はこんな感じ。
WS000006

日本初! Facebook連動 「ハイタッチでいいね! GINZA vs HARAJUKU SUMMER Tコーデ イベント」

WS000007

<参加方法>
1)まずはGAPのFacebookページでキャンペーンに参加します(いいね!をクリック)そうすると受付番号をもらうことができます。

2)GAP店頭で受付番号を伝えリストバンドをもらいます。

3)気に入ったコーディネートのGAPスタッフとハイタッチ。そこで、リストバンドの情報を取得して、参加者はFacebookに気に入ったコーディネートの情報などが流れます。

Facebookの情報をほかにも取得してたのかな。分からないけど、面白い企画棚と思ったのでご紹介。

でも、リストバンドが必要だったりと経費はそれなりにかかりますなぁ・・

【SNS】youtubeを活用する

株式会社マクロミルのレポート

「インターネットの利用動向に関する定期調査」
調査報告書 【2012年5月】

拝見しました。結構面白かったです。

中でもその事実知らなかったぜ!と思ったのは、

5 利用しているインターネットサービス -> 1位 youtube!!

世の中的にSNSといえば、Facebookとか、twitterとか、G+とか最近いろいろなキャンペーンが展開されていますが、忘れちゃいけないyoutube!以前は、ロッテのFit’sがCMのダンスを動画で投稿させてコンテストをやったという成功事例がありますが、それ以降、オフィシャルのyoutubeページはたくさん出来ているものの、あまりキャンペーンでの使用事例って見かけないなと思っています。私の情報収集が甘いだけかもしれませんが(主にFacebookとかのキャンペーンの収集をしてたから・・)

「検索エンジン」関連の人気サイトランキング(2012年05月)

検索エンジン関連の人気サイトでも3位。youtube侮るなかれですね。実際ブログのアクセスもyoutubeからのアクセスが増えてきてたりするし、懐かしい動画にもコメントがついたりするので息の長いコンテンツになるなと思います。youtube。

その分、タイトルとか、説明文とか位置情報とか、入れられる情報は出来るだけ詳しく(検索されやすく)書いたりということも必要だなと思います。

ちょっと私も自分のyoutubeチャンネル見直してこなきゃ!(アカウントが2つになっちゃったんですよね。G+との連動で。。)

晄夏動画|youtube

Google+連動アカウント

【SNS】FacebookでEC活用について

元ねたはこちら↓↓

F-commerce、海外では閉店がチラホラ:売場ではなく、コミュニケーションの場としてのFacebook

一時期、FacebookでECサイトがこぞって出展してるなーと思っていたのです。Facebookアプリで。

でも、誰が買うんだろう?とか、思っていたのです。PCサイトとして売ってるならFacebookの中で売らなくてもいいのでは?と。
なので、理由としてFacebookで特売を流す役割とか納得できます。

Facebookは人々が買い物をする場所に変わる、という期待が大きかったものの、それは友人とバーでの時間を楽しんでいる人にものを売ろうとするようなものです。

まー、最近居酒屋で飲んでると、キャンギャルがタバコ配りに(配りながら個人情報取得して去っていく)来たりするし・・そうですね。そこでも売ってない。
タダであげるよレベルのキャンペーン系はなんか成功してそうですもんね。

うん。間違いない。

【事例】第2回ソーシャルメディア活用企業調査 AMNが最新のソーシャルメディア活用企業トップ50を公開

wish2011というイベントのUSTを眺めております。皆元です。

AMNから、ソーシャルメディア活用企業調査というリリースが出ているのでメモ。

第2回ソーシャルメディア活用企業調査
AMNが最新のソーシャルメディア活用企業トップ50を公開
http://agilemedia.jp/pressrelease/amn250facebook2484.html

続きを読む

【事例】グリー、通期売上高 82%増の642億円。ユーザー数は2,059万人から2,641万人

大手ゲーム系SNS GREEのお話です。
ユーザ数とかなんかのときに知りたくなったりするので覚書含め。

情報元はここ


情報そのまま書くのは嫌いなのですが、事実が書かれているだけだし数字多いしで抜粋させていただきます。。
続きを読む