カテゴリー別アーカイブ: 広告分析や流入分析で使われる用語

【用語】クリック率とは アクセス解析用語解説

動画で解説するアクセス解析用語☆

クリック率(CTR:Click Through Tate クリックスルーレート)

クリック率のお話をしていますが、自分で見返しても、まだ、これじゃ、伝えきれてない。。。と思ってしまっています。
広告分析の中ではいろんな事を導きだす指標になっています。
続きを読む

【用語】インプレッション数について

動画で解説するアクセス解析用語 流入分析の中でも、主に広告分析で用いられています。

インプレッション数

インプレッション数とは、広告の表示回数のことをいいます。
広告でなくても、検索等の表示回数に用いられる事もあるようです。

自分の管理するサイトではないサイトに広告を出す場合、インプレッション数を自分で把握する事は基本的には出来ません。

アドサーバーと呼ばれる広告配信のサーバーでカウントした数値を広告代理店や広告の管理ツール等から把握する事になります。

表示回数という意味では、ページビュー数と間違えてしまう人もいますが、インプレッション数は、広告が表示された数なので、ページビュー数とは異なります。

例えば、常に、同じ広告を自分のサイトに掲載していた場合、その広告のインプレッション数は、そのサイトのページビュー数とイコールになります。
ただ、ローテーションで広告を出していたり、計測の方法やタイミングの違いで、数値にずれがでます。

ページビュー数のカウントを、全てのファイルが読み込まれた後に実行するようにしていた場合、カウントする前に別のページに遷移してしまったら、ページビュー数はカウントされません。
そのページに掲載している広告のインプレッション数は、広告のリクエストを出したときにカウントするように設定していれば(リクエストベース)、インプレッションの方が、ページビュー数より大きくなる場合もあります。

広告が表示されてからインプレッションを計測する方法を、OTSベースと言います。このやり方なら、サイト側でも計測できると思うのですが。。そのうちそうなるかもしれないですね。

インプレッション数は、広告が表示された数なので、ユーザーの目に触れた数。という事になるのですが、広告の掲載場所や広告の種類(バナー広告なのか、テキスト広告なのか)によっては、ユーザーが気がつかない事もあります。

ユーザーに気がついてもらう、見てもらう、そして、クリックしてもらう広告を出すために、クリック数やクリック率をもとめるためにも、インプレッション数は重要な指標と言えます。

広告の目的が、TVCMと同じように、ブランディングの向上の場合は、とにかくインプレッションが多い媒体に広告を出す事もあります。

広告を出すときは、何の目的で広告を出すのか考えて決める必要があります。

【用語】広告分析や流入分析関連の用語

アクセス解析、ウェブマーケティングを行うとき、要素として必ず含まれてくるものの一つに、流入分析があります。

流入分析の中には、様々な方法がありますが、広告分析も、ウェブサイトに対して広告を実施しているのなら外せない項目になり、分析のための用語も多岐にわたっています。
続きを読む