2014年のSEOについて

お久しぶりです。このドメインが有効かどうかもわからず、ドキドキしながらアクセスしましたが、無事だったようです。
近々、こちらのサイトも本腰を入れようと思っていますので宜しくお願いします。

Webアナリストということは、SEOできるんですね

以前は、自分の職業を「WEB BUSINESS CREATERです」と言っていましたが、世の中の「Webアナリストの認識」を知りたくなって、自己紹介の時に「Webアナリストです」と言うようにしています。

その際、次のコメントが「SEOできるんですね!」もしくは、数日後に、Facebookで「このサイト、全然検索に引っかからなくて」というメッセージが来るなど、世の中の認識が、

Webアナリスト = SEOできる人

になっているようです。答えは「否!!」ですよ。もちろん、SEOの知識もありますが、それだけじゃなく、ビジネスにどうWebを活用するかを考えるという職業のはずです。

また、肩書きをWEB BUSINESS CREATERに戻そうと思いました。

2014年のSEOについて面白いスライドを紹介します

ちょっと面白いスライドを見つけたので紹介します。

Shigeoki Matsuoさんの2014/11/3に高知で開かれた「地方から魅力あるコンテンツを作っていこう(WCK Sessions Vol.8)」に登壇した際に使用したスライドです。

145ページもあるので、ちょっとお時間のある時推奨なのですが、スライドを読んでからこれ以降の文章に進んでください。

私に問い合わせがあるような「このサイト、全然検索に引っかからなくて」の解決方法にはなりませんが

※補足

  • site://
  • robots.txt
  • .htaccess
  • ウェブマスターツール

チェックしようよとかそういう次元ではないと言うことです

SEOに関しての問い合わせを受けた時に、ディレクトリ構成やhead要素だけではなく、コンテンツそのものの提案をすることも多いのですが、

いや、サイトの構成とかはそのままで、Google検索に認識されるようにしたいんだよね

とおっしゃるWeb担当者多いです。

SEOは、そうじゃないんですよ。と言うのは、まだまだ世の中に広がっていないようです。
なので、松尾さんのスライド、もっと世の中・・せめて、Web担当者に届いてほしいと思います。
JDOなんですよ。時代はJDO!!

おまけ

さくっと原因が分かってしまう程度のものは、さくっと答えを返信しがちですが、今後はきちんと請求していこうと思います。フリーランスなのでお金はもちろん大事です。

私に声をかけるときはある程度覚悟の上で声かけてくださいね^^

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